サーバサイド

【MySQL】肥大化したInnoDBテーブルを圧縮機能で縮小する方法!

こんにちは。インフラエンジニアの綿引です。

早速ですが、今回はMySQLのテーブル圧縮について記載したいと思います。
但し、MySQL 5.7から実装された透過性ページ圧縮でなく、
MySQL 5.1のInnoDB Plugin時代からある圧縮です!

個人で運用しているMySQLが5.6なのですが、
ストレージが逼迫して来たので、旧来の圧縮を試してみました。

MySQL 5.6以前で「ディスク容量が足りない!」という方がいらっしゃれば、
参考にして頂ければと思います。

圧縮の仕組み

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やってみよう!AWSでWEBサーバー環境構築(シリーズ第2回)

こんにちは、岩橋です。

やってみよう!AWSでWEBサーバー環境構築、好評の第一回に続きまして、待望の第二回をやっていきたいと思います。今回は前回作成したVPCとEC2を拡張し、少しづつ耐障害性を意識した実用的な構成を作っていきます。まずはAMIを使って前回作ったEC2のコピーを作るところから始めましょう!

AMIを設定する

これから複数の各種サーバーを設定するに先立って、AMI (Amazon Machine Image) の設定を行いましょう。EC2インスタンスをローンチする度に同じような設定を毎回行うのは煩雑ですが、
これを使ってEC2インスタンスの設定状態をスナップショットとして保存しておくことができます。後で同じEC2が必要になった時にすぐに複製が手に入ります。それでは前回作ったEC2のAMIを作成します。

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やってみよう!AWSでWEBサーバー環境構築(シリーズ第1回)

こんにちは、岩橋です。最近のAWSは、次から次に新たなサービスを展開し、その勢いは留まることを知リません。今やITと切っても切れない関係と言っても過言ではないでしょう。

そこでこの度、複数回に渡ってAWS上でのWebアプリ向けのサーバー環境構築について記事にしてみたいと思います。

今回構築するサーバー環境は、
◉VPC(Virtual Private Cloud:土地全体)の構築
◉AZ(Availability Zone:建造物エリア)、サブネット(:建造物を設置するための基礎)の構築
◉WEBサーバーの設置(EC2)
◉ロードバランサー(ELB:玄関)の設置
◉ステップサーバー(EC2:裏口玄関)の設置
◉DNSの設定(Route53:住所登録)
◉データベースの設置(RDS)
◉KVSの設置(ElastiCache)
 …etc を想定しており、最終的には以下のようなイメージになります。

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初めてRedisを使うための環境構築

初めまして、システムエンジニア新卒1年目の菅原です。

今回は初めてredisを触ってみたので紹介します。

Redisに触れてみた背景

今年の9月半ばに職場の先輩たちとisucon6に参加しました。

残念ながら敗退してしまいましたが、これまでパフォーマンスをここまで意識したことはなく、参加チームの通過者や本戦出場者の中でもMysqlのデータをRedisに移行してパフォーマンスを速くしているチームが多い印象でした。

少し調べてみるとRDBMSのような複雑な処理にはRedisのキーバリューストア(KVS)型は向かないが、すべてのデータセットをメモリ内に読み込むため、とても高速で高いパフォーマンスをすることができることが分かりました。

パフォーマンスに問題があった場合Redisを使えることがパフォーマンスチューニングにおいては大切なことなのでそんなRedisを触らないわけにはいかないということで初めて触ってみました。

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phpDocumentor でドキュメント自動生成してみた

こんにちは、エンジニアの榎本です。

チーム開発において、ファイル数やクラスが増えてくると、新しいメンバーに説明をする際など、ドキュメントがないと説明が難しくなってくることがあります

しかし実際のところ、ドキュメントを作成する工数を確保できず、せっかく作ったドキュメントがあってもどんどん陳腐化している現場も多いのではないでしょうか

そのため、今回は phpDocumentor を用いて PHP のコードから自動でドキュメントを生成する方法を紹介したいと思います

作業環境

  • CentOS 7.2
  • PHP 7.0.12
  • Composer 1.2.2

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Windows に Unix ライクな開発環境を構築してみました

はじめまして。メディア開発本部エンジニアの久保です。

2016年8月に公開された、Windows 10 Anniversary Update では Bash on Ubuntu on Windows の提供が始まりました。
Windows でもネイティブな Bash 環境が整ったわけですが、まだまだ Windows 7 や 8.1 を使われている方もいるかと思います(私もその一人です!)。

そんな Windows 8.1 以前の環境でも GNU コマンドが使用したい!と思い、Windows に Unix ライクな環境を構築してみました。

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Swift Web アプリケーションフレームワークの『Kitura』を触ってみた

こんにちは、サーバサイドエンジニアの榎本です。

IBM が OSS として開発している Swift の Kitura を触ってみました

スクリーンショット 2016-06-10 23.48.47.png

Vagrant で Kitura を起動する

Kitura の README の手順通りにインストールします

※ 私は Vagrant を使用しますが、Docker でもインストールできるようです

まずは、git clone しましょう

次に、vagrant up で Vagrant を起動します

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golangのvalyala/fasthttpを触ってみました

初めまして。エンジニア新卒2年目の武田です。

趣味でGo言語を勉強しています。Gopher君、可愛いですよね!!
好き過ぎて、Gopher君ステッカーが日本ではなかなか手に入らなかったので、海外サイト(Unixstickers)で購入しちゃいました笑

さて、本題です。
今回は少し前に話題になったvalyala/fasthttpライブラリを触ってみました。

valyla/fasthttpとは

golangでHTTP通信を行うためのライブラリです。
golangは標準パッケージにnet/httpがあるのですが、fasthttpを代わりに利用すると速度がかなり早くなるみたいです。公式のベンチマークテストだと、10倍高い性能が出たとか。
valyla/fasthttp

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Docker(kitematic)でMySQLの開発環境を用意してみる

こんにちは。メディア開発本部の栗山です。

開発環境を手軽に構築したいなーと思ったので、Dockerを使ってみました。
今回はkitematic(カイトマティック)から操作する方法でやっていきます。

Dockerとは?

よく「コンテナ型仮想化技術」と説明されています。
コンテナ型仮想化技術とは、、、難しいですが、とても簡単に言うと
ひとつのPC(OS)上で複数のOS環境を操作できる技術、というかんじでしょうか。

Go言語で開発されているそうです。クジラがかわいくて癒されます。

Linux環境でしか動作しないと思いきや、windows用のToolBoxの中にVirtualBoxが含まれているので、
ダウンロードすればwindowsでも使えます。(mac用もあります)

※VirtualBoxとは 仮想化ソフトウェアの一つ。使用しているPCの中に、仮想的なPCを作成して、他のOSをインストールして操作することができます。

ToolBoxの中に、kitematicという、GUIからDockerを操作できるアプリケーションが一緒に入っていますので、今回はこちらを使っていきます。

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