goofys インストールと s3fs との速度検証について

こんにちは。SREチーム インフラエンジニアの綿引です。

本日は goofys という AWS S3 マウント用ソリューションの
インストールについて記載しようと思います。

goofysとは

goofys とはサーバから S3 バケットをファイルシステムのようにマウントして、
OS上からディレクトリの様に使用できるソリューションです。

スクリーンショット-2017-11-15-19.52.53

S3 の使用方法としては、
1. 静的ウェブサイトホスティング機能を有効にして S3 側でホスティングを行う
2. ログなどを格納する (aws cli などを用いて)
といったものが一般的だと思います。

ただ今回の goofys を用いると OS側からマウントができるので、
Linux の「cp」 コマンドや 「ls」 コマンドが使用可能となり、使い方の幅が広がります。

同様の機能を持つソリューションの一つに s3fs というものもあり、
私も今までこちらを使っていたのですがいかんせん遅い。。

最後に goofys と s3fs での簡単な速度検証も行ったので、
是非参考にして頂けたらと思います。

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ウエディングパーク完全HTTPSプロジェクトを通じた、完全HTTPS化(常時SSL/TLS化)のススメ

こんにちは。SREチーム エンジニアの西脇(@yasuhiro1711)です。今年4月ウエディングパークはサイトを一部HTTPSから完全HTTPSに移行致しました。移行したことによって、より安心してユーザにもサイトをご利用頂けるようになっております。

完全HTTPS化(常時SSL/TLS化)プロジェクトを実施した4月よりもますます常時SSL化はwebサービスには必須になってきておりますゆえ、その必要性と必要作業について書きたいと思います。

完全HTTPS化(常時SSL/TLS化)が必要な理由

完全HTTPS化(常時SSL/TLS化)はなぜ必要なのでしょうか、弊社では主に以下のように考えました。

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CentOS6でDNSサーバを構築してみた

初めまして。エンジニアの阿久津です。
今回は社内でDNSサーバを構築する機会がありましたのでそれを記事にしたいと思います。

概要

CentOS6にBINDをインストールし、DNSサーバ(内部向け用)を構築します。
自身のクライアントPCからDNSサーバに問い合わせて、名前解決ができるところまでがゴールになります。

環境

  • 物理サーバ
  • CentOS release 6.9 (Final)
  • BIND 9.8.2

BINDインストール

インストール

確認

 以下のように表示されればインストールが完了しています。

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【機械学習入門|Python|scikit-learn】結局何ができる?cheat-sheetから解説してみる篇

はじめに

こんにちは、岩橋です。
今回から複数回に渡って、Python機械学習ライブラリscikit-learnのcheat-sheetを解説してみたいと思います。

筆者が機械学習を勉強し始めた際、ニューラルネットワーク・サポートベクターマシン・ランダムフォレストなど…アルゴリズムばかりが先に情報として溢れていて「機械学習」を俯瞰して体系的に見ることが難しい状況でした。

結局何ができるの?…そんな時に出会ったのが、この「cheat-sheet」でした。

ml_map

このcheat-sheetから、機械学習は大きく回帰識別分類次元削減=主成分分析の4つの目的の達成の為に使用されること、そしてその目的と状況に応じてアルゴリズムが決定されることがわかります。

この4つの目的を組み合わせることで、あらゆることを可能にするのが「機械学習」となります。

第1回では、cheat-sheetの解説と少し実践もしてみたいと思います。最終的には今回紹介する全てのアルゴリズムを実践したいと思っています…汗。

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【インフラエンジニアの日常】GitLabバックアップ世代数を変更して容量問題を解決!

こんにちは。SREチーム インフラエンジニアの綿引です。

今までMySQLの記事ばかり書いておりましたが、
今回は運用面の話でも書かせて頂こうと思っております。

結論から申し上げると、
GitLabのバックアップが原因でサーバの容量が切迫したため
バックアップ世代数を変更して問題解決しました。という内容です。
何かの参考にして頂けたら嬉しいです。

1. 事象確認から原因特定まで

弊社では様々なツール類を使用しておりますが、
その中ではGitLabも一部使用しています。

ある時、そのGitLabを搭載しているサーバの
特定のパーティションの使用率が95%になっていることが分かりました。

「あっやべっ、、」

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swift3でニュース配信アプリを作ってみる #2 (実装編)

こんにちは、サーバーサイドエンジニアの菅原です。
今回は前回の続き「swift3でニュース配信アプリを作ってみる #1 (storyboard編)」
で実装のソースをベースにみていきたいと思います。

URLSessionを使ってHTTP通信する

  • urlRequestに取得したいapiのリクエストURLを設定する
  • URLSessionを使ってタスクを作る
  • Jsonの結果データを取得する
  • 返って来たデータを整形し、Article.swiftのオブジェクトの中に入れていく。
  • task.resume()でタスクを開始する

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PHPerが学ぶgo tour #2 ~制御構文~

こんにちは、エンジニアの東です。

PHPerが学ぶgo tour #1 ~基本~に引き続き、

PHPerがTour of Goで学んでいくときのためにPHPとGoでの書き方の比較をしていきたいと思います。

制御構文

今回はTour of Goの制御構文から(https://go-tour-jp.appspot.com/flowcontrol/1)紹介していきます。

制御構文は制御文に括弧がいらなくて戸惑うかと思いいますが、それくらいであとは基本的にシンプルです。

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Goのフレームワーク”Revel”を触ってみた

はじめまして、システムエンジニア新卒1年目の若宮です。

今回はGoのフレームワークであるRevelを触ってみたので紹介します。

Revelとは

revel

Revelは機能が豊富なフルスタックフレームワークです。
フルスタックなのでgoの基本的な部分を学ぶのにとても役に立ちます。
webアプリケーションに必要な機能が揃っていてコードを編集すると
自動的にコンパイルを実行できたり、devモードの実行で簡単にデバックができます。
そしてハイパフォーマンスな言語です。

ちなみにGoのフレームワークにはGinやMartiniなどお酒の名前が多いことで有名ですが
Revelは酒盛りという意味があるそうです。酔いしれる。

引用元:https://revel.github.io/

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Wedding Park TECH TALK #1 生産性向上

こんにちは!2年目のサーバーサイドエンジニアの菅原です。
先日ウエディングパークで開催した「Wedding Park TECH TALK #1 生産性向上」について報告致します。

ウエディングパークではこれまで、月に一度社内でエンジニアLT会を開催していました。

社内LT会の取り組みについて

今回は「No.1 BRIDAL TECH TEAM By→20」を目指すにあたり、初めてウエディングパーク主催のmeetup型LT会を開催しました!
記念すべき第一回目のテーマは「生産性向上」

会場は昨年オープンしたウエディングパークのCreators Studio「通称: Cスタ」です。

ウエディングパーク エンジニア・デザイナのための集中スペース「Cスタ」開設

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