トレンド情報共有ミーティングを始めて感じたこと

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こんにちは、SREチーム エンジニアの綿引です。

最新情報のキャッチアップって重要ですよね。

私も意識的に行なっているつもりなのですが、以下のような悩みがありました。

  • 日々のタスクに追われ時間が取れず継続が難しい
  • 個人だけでなくチームのキャッチアップ力・インプット力を伸ばしたい

そこで今回、上記を解決するため SRE チームで「トレンド情報共有ミーティング」を始めてみたので、その感想をお話したいと思います。

トレンド情報共有会とは

チームメンバーが最新・トレンド情報を持ち寄って定期的に共有するミーティングのことです。

割と一般的だと思いますので、すでに実施されている方もいらっしゃる方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

色々なやり方があるかと思いますが、我々のやり方としては以下で実施しています。

  • 週次で実施
  • 自身で集めた情報を共通のスプレッドシートにまとめる
  • 各情報に優先度(A・B・C)をつけ、時間をオーバーしないようにしている
  • チケット化の項目をつけ、やろう!となったものは忘れずにチケット化する
  • 技術だけなくチームビルディング関連の情報も共有項目に含めている

イメージはこのような感じです。

改めて見てみると割とアナログなやり方をしてますね、、
これからブラッシュアップしていきたい、、

上記のチケット化に関して、弊社ではタスクを Redmine で管理しているので、Redmine のチケット化を意味しています。

トレンド情報共有ミーティング中に実施しよう!と話が出た情報があったとしても、ミーティングの進行に集中してしまったり、情報が多いとそのタスクを忘れ去られてしまったりするので、タスクの風化防止で入れています。

技術だけでなくチームビルディング関連も共有項目に含めている理由としては、自身も含めてですが SRE チームとしてまだまだ経営目線やチームビルディングの意識を強くしたいと思ったためです。

まだ具体的な効果は出ていませんが、技術以外の情報を共有しあうことで、個人的にはチームに経営目線などの意識がより強化されたと思っております。

やってみた結果

実際に実施してみて感じたメリット・デメリットは以下でしょうか。

メリット

  • 定例ミーティングのためそれまで情報を集めなければならず、結果的に継続が可能
  • チームのキャッチアップ力・インプット力が強化される
  • 新しい施策が次々発案される
  • リモート下でのコミュニケーション不足解消にも使える

  • デメリット

  • 時間・工数がかかる

  • 失敗談

    開始直後の失敗談ですが、気合いを入れ過ぎて共有事項が多くなりすぎてしまい予定の時間を大幅にオーバーしてしまったという失敗がありました。

    これに関しては、各情報に優先度をつけたり、情報一つあたりの共有時間を短くするために 「一言で伝えたいこと」 の項目を作ってみたりなどで、現在は解消しています。

    最後に

    今回は SRE チームで実施している トレンド情報共有会 について共有させていただきました。

    今まで情報のキャッチアップなのは個人の責任になっていたのですが、チームでやるのもメリットがあっていいなと感じました。
    もし取り入れてみたいという方がいらっしゃれば、参考にして頂けると幸いです。

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