Goのフレームワーク”Revel”を触ってみた

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はじめまして、システムエンジニア新卒1年目の若宮です。

今回はGoのフレームワークであるRevelを触ってみたので紹介します。

Revelとは

revel

Revelは機能が豊富なフルスタックフレームワークです。
フルスタックなのでgoの基本的な部分を学ぶのにとても役に立ちます。
webアプリケーションに必要な機能が揃っていてコードを編集すると
自動的にコンパイルを実行できたり、devモードの実行で簡単にデバックができます。
そしてハイパフォーマンスな言語です。

ちなみにGoのフレームワークにはGinやMartiniなどお酒の名前が多いことで有名ですが
Revelは酒盛りという意味があるそうです。酔いしれる。

引用元:https://revel.github.io/

Revelのインストール

今回の環境

  • mac OS
  • go1.8.3 darwin/amd64
  • Revel v0.17.1

今回は公式のチュートリアルに沿ってやっていきましょう。
https://revel.github.io/tutorial/gettingstarted.html

(goのインストールは済んでいる状態からスタートします)

1. GOPATHの設定
(今回私はsampleディレクトリ内にgocode用のディレクトリを準備します)

2. gitとhgのインストール

3. go commandでrevelをインストール

4. revelのcommand line toolをインストール

5. revelコマンドで確認

スクリーンショット 2017-09-20 21.16.31

以上でrevelのインストールは完了です。

applicationの作成

ではapplicationを作成してブラウザ上に表示してみましょう。

サンプルコードの実行

sampleappを作成します

スクリーンショット 2017-09-20 21.47.16

sampleappができたので実行してみます。

スクリーンショット 2017-09-20 21.56.53

ブラウザでhttp://localhost:9000にアクセスします。

スクリーンショット 2017-09-20 21.58.35

実行できました。

変数の受け渡し

では、controllerからviewへ変数を渡してブラウザに表示してみましょう。

controllerに下記のように変数を定義します。

スクリーンショット 2017-09-22 14.32.13

ブラウザに表示するためにviewファイルも下記のように変更します。

スクリーンショット 2017-09-22 14.43.15

local:9000にアクセスすると…

スクリーンショット 2017-09-22 14.44.33

反映されました!

まとめ

今回はGoのフレームワークであるRevelの導入から簡単な変数の受け渡しまでやってみました。
revelは機能も豊富で初心者でも扱いやすいフレームワークなのでここからどんどんGoの勉強に役立てて行こうと思います。

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