QA

QAチームの自動テスト推進 〜自動テストの運用編〜

こんにちは。
サーバーサイドエンジニア兼QAエンジニアの福山です。

QAチームでは、生産性高く、高品質なサービスを安定して提供するために
テスト自動化基盤の構築を進めてきました。

自動テストのツール選定
自動テストの開発
自動テストの運用
の3本立てで、これまでに、自動テストのツール選定と開発についての記事を書かせていただきました。
QAチームの自動テスト推進 〜自動テストのツール選定編〜
QAチームの自動テスト推進 〜自動テストの開発編〜

自動テストのツール選定の結果、弊社では、Buckyを使うことに決定しました。

本日は、3. 自動テストの運用についてです。
以下の流れで説明します。

① どのように運用しているか
② 運用にのせるにあたり工夫したこと
③ 導入効果
④ 運用でチューニングしたこと
⑤ 認証認可の対応
⑥ 今後の課題

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チームメンバー全員で実施している回帰テストの紹介

こんにちは。前撮りなど結婚写真の撮影スタジオ・サロンを検索できる情報サイト「Photorait」のエンジニアリングマネージャーをしている武田(@takedajs)です。

サイト運営している上で新規開発や既存機能の改修は必須ですが、リリース後に時間が経って発生する不具合にはみなさん頭を悩ませていると思います。

所属しているPhotoraitチームでは、開発中やリリース後に自動と手動を合わせて数種類の不具合を発見する仕組みを導入しています。また、Photoraitチームは専属のQAがいないので、開発メンバーが手動テストを実施しています。

今回は、既存の不具合を見つけるために実施している手動テストの1つである「回帰テスト」について紹介します。

回帰テストについて

チームでは前から当たり前のように回帰テストと言っていたのですが、改めて、一般的な回帰テストの意味を調べてみました。

回帰テストとは、コンピュータプログラムに手を加えたことによる影響を確認するテスト操作のことである。
プログラムが大規模化で複雑化になってくると、何も関係がないかのように見えるプログラムが相互に関係しあっているのを見落とす場合も少なくない。ある箇所を改善しようとして加えた修正が、思いもよらない部分に影響してバグを呼び起こしてしまう、といった場合も珍しくない。
バグフィックスやリビジョンアップなどが行われた場合、システム全体のチェック作業に立ち返って(回帰して)コード改変の影響が確認される。想定外の異常が発生していないかを調べるためテストに立ち返るテストは、ほとんど必要不可欠な作業であるといえる。

回帰テストの意味や定義 Weblio辞書

なるほど、用語の意味としては理解していたのと同じっぽいですね。
Photoraitチームでは、案件のリリース後に影響範囲を手動テストしていますが、次から紹介する回帰テストでは、リリース後の手動テストで見落としてしまった不具合を発見する役割も担っています。

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QAチームの自動テスト推進 〜自動テストの開発編〜

こんにちは。
サーバーサイドエンジニア兼QAエンジニアの福山です。

QAチームでは、生産性高く、高品質なサービスを安定して提供するために
テスト自動化基盤の構築を進めてきました。

  1. 自動テストのツール選定
  2. 自動テストの開発
  3. 自動テストの運用

の3本立てで、前回、自動テストのツール選定についての記事を書かせていただきました。
QAチームの自動テスト推進 〜自動テストのツール選定編〜

自動テストのツール選定の結果、弊社では、Buckyを使うことに決定しました。

本日は、2. 自動テストの開発についてです。
以下の流れで説明します。

① システム構成
② ローカルの環境構築
③ リンクチェックの実装
④ E2Eで重要コンテンツの存在チェックの実装

Buckyの開発は、こちらの記事(自動テストフレームワーク「Bucky」入門)を参考に進めました。

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QAチームの自動テスト推進 〜自動テストのツール選定編〜

こんにちは。
サーバーサイドエンジニア兼QAエンジニアの福山です。

QAチームでは、生産性高く、高品質なサービスを安定して提供するために
テスト自動化基盤の構築を進めてきました。

チームの意義目標(※1)は、『品質でサービスの信頼残高を爆上げする』として、QAマネージャー、Webディレクター、サーバーサイドエンジニア((※2)SET兼務)のメンバーで日々品質改善に取り組んでいます。
※1 意義目標…最終的に実現したい抽象的な状態や影響を示した目標のこと。
※2 SET…(Software Engineer in Test)

その中で、開発段階での障害検知と重要機能の継続的な品質担保のために、
E2Eの自動テストを運用にのせることができたので、

  1. 自動テストのツール選定
  2. 自動テストの開発
  3. 自動テストの運用

の3本立てでお話したいと思います。

本日は、1. 自動テストのツール選定 についてです。
弊社でどのように自動テストのツール選定をしたのか、
その進め方と、選定したツールはどんなテストにお勧めか
をお話ししたいと思います。

① 自動テストの前提の認識合わせ
② E2E自動テストの要件洗い出し
③ ツールの検証&選定

の流れで決めました。

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QAチーム同士で主催!ユニファ × ウエディングパークの合同LT会

こんにちは。QAチームでマネージャーをしているエンジニアの斉藤(@saik1010)です。

今回は、弊社とユニファ株式会社さんのエンジニア・デザイナーチームで開催した合同LT会(ライトニングトーク)の様子をレポートしたいと思います!

合同LT会の目的

他社のエンジニア・デザイナーとの交流や情報収集を目的として、3ヶ月〜半年に1回のスパンで合同LT会を開催しております。事前にお互いの会社に聞いてみたいことを擦り合わせ、テーマ設定をした上で進めていきます。外部のLT会とは違い、2社というクローズドな場ということもあり、少し踏み込んだ話をできるという点も、合同LT会ならではの大きな魅力の1つです!

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